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京都鉄道博物館の料金と人気の展示車両は?

読了までの目安時間:約 7分
車庫 鉄道

京都鉄道博物舘とは、
京都府京都市下京区観喜寺町にある
鉄道博物館です。

 

 



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開館時間は10時から17時30分まで、

休館日は毎週水曜日と年末年始で、
祝日などは開館しています。

 

 

入館料は一般1300円、大学生、高校生1000円、IMG_3296

中学生、小学生、500円、

幼児(3歳以上)200円となっています。

 

京都鉄道博物館の施設の特徴は?

 

 

平成28年4月29日にオープンしたばかりの

比較的新しい博物館で、
「地域と歩む鉄道文化拠点」を
基本コンセプトとして掲げています。

鉄道博物館 施設

 

鉄道博物館として様々な事業に貢献し、

地域の活性化を目指すとともに、
「憩いの場」として多くの方々に
受け入れてもらえるような取り組みを行っています。

 

 

また、「学びの場」として学校教育や

幅広い年齢層の方に楽しんで利用していただけるように
「見る、さわる、体験する」というような様々な方法で

 

 

鉄道の歴史などと関わることが出来るのも

京都鉄道博物舘の特徴です。

 

 

 

ジオラマ模型で体験する鉄道システムって?

博物館 ジオラマ 展示

 

まずは展示物ですが、蒸気機関車から新幹線まで
歴史的に価値のある車両が
実物大で見ることが出来ます。

 

 

実際に運行していた車両は
迫力満天で見ごたえがあります。

 

 

見たい車両などを事前にチェックしておくことで、
よりスムーズに館内をまわることが出来るので
オススメです。

 

 

決まった時間に係員によって運行される
実物車両の約80分の1スケールのジオラマ模型
幅30メートル、奥行き10メートルもの大きさを誇り、
車両基地などの鉄道に欠かせない施設も再現されています。

 

 

模型の運行を通じて鉄道全体のシステムを学ぶことができ、
人気の展示物となっています。
(所要時間は15分程度です)

 

 

この他にも蒸気機関車の検査修繕作業を見学したり、
連絡デッキから扇形車庫などを見下ろす事が出来たりと
見処満載です。

 

230形タンク式蒸気機関車233号

それと運が良ければ、今も現役で走行している
車両を見ることが出来るかもしれません。

 

 

実際に触れたり体験したり出来るのが
京都鉄道博物舘の魅力のひとつですが、
こちらも展示物同様に様々なものがあります。

 

 

昭和初期の改札と現在の改札とを比べて
役割の違いを学ぶことが出来るコーナーや、

 

 

動力が車輪に伝わる様子を
歯車の模型を使用して学べるコーナー、

 

 

連結装置や信号やポイント(進路切り替え)などを、
資料や模型を用いて学べるコーナーなどがあります。

 

 

ジオラマ模型で体験する鉄道システムって?

 

 

展示物の中で特にオススメしたいのは

体験 シュミレーター 抽選

体験展示の「SLスチーム号」です。

 

 

乗車するには入館料とは別に
一般、大学生、高校生は300円、
中学生、小学生、幼児(3歳以上)は100円かかります。

 

 

運転時間は11時~16時までで、
往復1キロの道のりを約10分程度で走り、
蒸気機関車での旅気分が味わえます。

 

 

また、走行車両もいくつかあるので
どの車両がいつ走るかなど、

 

 

敢えてタイムスケジュールを見ないのも
楽しみ方の1つです。

 

 

この蒸気機関車のコンセプトは「レトロ」なので
ゆったりとした時間が過ごせるのもオススメポイントです。

 

 

そして、もう1つのオススメ体験は
「運転シュミレーター」といい、

 

 

本物の運転士の方が訓練の際に使用する
シュミレーターをもとに,お仕事体験が出来る
お子様に人気のコーナーです。

 

 

制服の着用や仕事道具の紹介などもしていただけます。

 

 

但し、こちらは整理券が必要で、
入館券と引き換えに抽選券を受け取り、
当選しないと体験出来ないので注意してください。体験 シュミレーター 抽選

 

 

抽選は1日に6回行われ、
5回目と6回目の当選人数のみ少し減ります。

 

 

もしはずれてしまったとしても、
京都鉄道博物舘には楽しめるコーナーが沢山あるので
損はしないようです。

 

 

もちろん、余り鉄道に詳しくない方でも、
鉄道が好きな方は実際に見たり触れたりする事で
興味をもってもらえると思います。


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