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EF81形交直流電気機関車103号機

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EF81形交直流電気機関車103号機

EF81形は、直流電化区間と2種類の周波数がある交流電化区間が交互に現れる日本海縦貫線大阪から青森間に対応する機関車として、1968年に登場しました。

 



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EF81形交直流電気機関車103号機

 

 

 

EF81形交直流電気機関車103号機

 

EF81形交直流電気機関車103号機

 

 

【データ】



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形式:EF81形
展示場所:トワイライトプラザ
軸配置:B-B-B
歯数比:18:69=1:3.83
電気方式:交流50/60Hz20000V、直流1500V
1時間定格出力:AC2370kw/DC2550kw
全長:18.6m
重量:100.8t
最高速度:110km/h
製造会社:日立製作所
製造年:1974年
稼働期間:1974年〜2015年
使用線区:東海道本線、湖西線、北陸本線、信越本線、羽越本線、奥羽本線

 

 

 

EF65形に相応する性能を持つ交直流機関車で、旧型客車に暖房用電力の供給が可能であるため、旅客列車から貨物列車まで牽引できます。

 

 

 

東北・常磐線や関門トンネル用のEF81形も登場し、「日本海」「トワイライトエクスプレス」「北陸」「あけぼの」など日本海側を走る寝台特急だけではなく、「北斗星」「はくつる」や「さくら」「はやぶさ」など、短期間の牽引を含めると、首都圏発着列車も多数牽引しました。

 

 

 

103号機は、敦賀第二機関区に新製配置され、富山第二機関区に約2年半所属した以外は敦賀の所属でした。トワイライトエクスプレス専用機に抜擢され、連結器の交換や塗装の変更などが施工されました。


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