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EF65形直流電気機関車1号機

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EF65形直流電気機関車1号機

EF65形は、1965年から新製された直流電化区間の主力機です。

 



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EF65形直流電気機関車1号機

 

 

 

EF65形直流電気機関車1号機

 

 

【データ】

 

形式:EF65形
展示場所:トワイライトプラザ
軸配置:B-B-B
歯数比:18:69=1:3.83
電気方式:直流1500V
1時間定格出力:1950kw
全長:16.5m
重量:96.0t
最高速度:100km/h
製造会社:川崎車輌
製造年:1965年
稼働期間:1965年〜1987年
使用線区:東海道本線、山陽本線



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客貨両用に使用できる走行性能を持つが、旧型客車の暖房に不可欠な蒸気発生装置や暖房用電力供給設備を装備しておらず、旅客列車牽引には制約がありました。

 

 

 

1から135号機の0番台、501から542号機の500番台、1001号機以降の1000番台に大きく分けられ、1979年まで増備が続きました。

 

 

 

近年、JR貨物所属の1000番台は、車番に1000を足して2000番台となりました。

 

 

 

0番台は、東海道・山陽本線全区間と関東地方で貨物列車牽引にあたりました。

 

 

 

1000番台の運用範囲は、0番台の運用範囲に加えて新潟地区まで足を伸ばした時期もありました。

 

 

 

500番台は、寝台特急と最高速度100km/hの高速貨物列車牽引引用に登場したが、のちに0番台と同様に使われるようになりました。

 

 

 

1号機は、吹田第二機関区へ新製配置され1987年の廃車まで、転属はありませんでした。


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