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EF58形直流電気機関車150号機

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EF58形直流電気機関車150号機

EF58形は、1947年から1958年までに172両が製造された旅客用電気機関車です。

 



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EF58形直流電気機関車150号機

 

 

EF58形直流電気機関車150号機

EF58形直流電気機関車150号機EF58形直流電気機関車150号機

 

 

【データ】



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形式:EF58形直流電気機関車
展示場所:トワイライトプラザ
軸配置:2C+C2
歯数比:28:75=1:2.68
電気方式:直流1500V
1時間定格出力:1950kw
全長:19.9m
重量:115.0t
最高速度:100km/h
製造会社:東芝
製造年:1958年
稼働期間:1958年〜2011年
使用線区:東海道本線、山陽本線、宇野線、瀬戸大橋線、予讃線

 

 

 

31号機までは、デッキ付き車体で暖房用蒸気発生装置(SG)非搭載仕様でした。

 

 

 

32から34号機を飛ばして製造された35号機以降は、流線形車体にSG搭載という仕様に変更され、のちに1から31号機も同一仕様に改装されました。

 

 

 

1985年頃まで、東海道・山陽本線や東北・高崎・上越線の主力旅客用機関車として君臨したため、登場時の茶色、東海道昼行特急用の青大将、夜行特急用のブルトレ色、長く親しまれた直流機標準色とさまざまな塗色が見られました。

 

 

 

また1980年代までに直流電化区間を走った客車特急の多くが、EF58形牽引の時期がありました。

 

 

 

150号機は、新製時から1985年まで宮原機関区から移動することなく活躍、1986年に廃車されました。しかし、JR発足直前に車籍を回復、茶色塗装に復元され、臨時列車やイベント列車で活躍しましたが、2011年に廃車となっています。


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