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DD51形液体式ディーゼル機関車756号機

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DD51形液体式ディーゼル機関車756号機

DD51形は日本を代表するディーゼル機関車です。

 



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DD51形液体式ディーゼル機関車756号機

 

 

 

DD51形液体式ディーゼル機関車756号機DD51形液体式ディーゼル機関車756号機

 

 

【データ】

 

形式:DD51形
展示場所:本館
軸配置:B2B
歯数比:=
動力伝達方式:液体式
1時間定格出力:2200PS
全長:18.0m
重量:84.0t
最高速度:95km/h
製造会社:日立製作所
製造年:1972年
稼働期間:1972年〜2014年
使用線区:肥薩線、磐越西線、山陽本線、山陰本線、山口線



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前後に1100PSエンジンを各1基搭載し、中央部が運転室という凸型のスタイルは、本線用機関車としては個性的です。

 

 

 

1963年に登場した1号機は、東北地方北部で試験や試用を行いました。

 

 

 

先行量産機を経て、量産機が登場した頃には、性能が安定し、1965年10月改正を機に、盛岡以北や熊本以南、長崎本線の特急はDD51形牽引になりました。

 

 

 

貨物から特急まで、非電化区間のエースとして長く活躍してきたDD51形ですが、電化の延伸と新たな大型ディーゼル機関車の登場で、存在感が薄れてきました。

 

 

 

756号機の新製配置は熊本機関区、肥薩線などで使用後、1980年に東新潟機関区へ転属。JR貨物に承継され、2011年に門司機関区へ転属したが、2014年に廃車。

 

 

 

特急牽引には縁がなかったと思われるが、美しい景色で有名な線区を走りました。


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