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500系W1編成が京都鉄道博物館に!

読了までの目安時間:約 3分
京都鉄道博物館展示車両

500系新幹線W1編成が

京都鉄道博物館の展示車両に
決定してから、
かなりの注目を
集めているようです。

 



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新幹線の編成記号とは?

 

 

日本の新幹線車両には、
先頭車の窓ガラスに
ほぼ必ず、
K46やC9..等
の記号が書かれています。

 

 

お気づきになられている方も
いらっしゃいましたでしょうか?

 

 

これらは、
車両を管理する際に
付けられた編成の
名前になります。

 

 

この記号を見ると、
最高速度、連結両数、
設備の違いを
分ける事ができるように
なっているのです。

 

 

詳しく調べたい人は、
「新幹線 編成記号」と
検索ワードを打ち込んで、
調べてみて下さい。

 

 

例えば、
「K」を調べると、
JR東日本、
200系の10両編成
最高速度が時速240Kmで
連結機能を持っている車両で
あることが
分かったりするのです。

 

 

そこまで分かると、
「K46」は、
「200系K編成」の
「編成番号46」という
意味だと言うことが
わかるという便利な記号なのです。



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京都鉄道博物館に展示されるW編成とは

 

 

京都鉄道博物館に展示される
W編成とは、
500系が東海道新幹線から
撤退するまで、
東京~博多「のぞみ」で
使用された16両編成のことを
言います。

 

 

編成定員1324名、
グリーン車3両と
東海道新幹線仕様に
大方準じています。

 

 

W編成は、
全部で9本存在しましたが、
このうち、
京都鉄道博物館に展示される
W1編成は、
量産先行試作車で
量産車に対し、
若干の差異が見られます。

 

 

(そこが、鉄道ファンには、
たまらないポイントでは
あるのですが)

 

 

しかし、
500系の場合は、
前述の500系900番台「WIN350」が試作車的な位置づけなので、
W1編成と量産車の差は
わずかなものであり、
特に区別なく、営業運転に
用いられていました。

 

 

すでに、W1編成を除き、
V編成化が完了しており、
W1編成も引退済みであるため、
W編成は消滅しています。

 

 

このW1編成が、
京都鉄道博物館の
展示車両として、
展示されることに
なっているのです。


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