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489系特急形交直流電車クハ489形普通制御車クハ489-1

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489系特急形交直流電車クハ489系普通制御車クハ489-1

489系は、交流電化区間と直流電化区間の両方で走行可能な485系特急電車を信越本線碓氷峠専用の電気機関車EF63形と協調運転できるようにした電車です。

 



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489系特急形交直流電車クハ489形普通制御車クハ489-1

 

 

 

489系特急形交直流電車クハ489系普通制御車クハ489-1

 

 

【データ】

 

形式:クハ489形普通制御車
展示場所:本館
全長:21.6m
重量:40.2t
定員:56人
最高速度:120km/h
製造会社:東急車輌製造
製造年:1971年
稼働期間:1971年〜2012年
使用線区:白山、はくたか、雷鳥、しらさぎ、能登など



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協調機能以外は485系と同じで、混結も可能です。

 

 

 

北陸新幹線長野開業で碓氷峠が廃止されたために、協調機能の出番はなくなりましたが、485系とともに、北陸地方を中心に活躍しました。

 

 

 

クハ489-1は、新幹線開業前の東海道本線で活躍した151系とほぼ同じボンネットスタイルを受け継いで、1971年に登場しました。

 

 

 

新製当時は、向日町運転所に配置されましたが、1973年に金沢運転所に移動し、主に大阪と北陸を結ぶ「雷鳥」や上野と北陸を結ぶ「はくたか」「白山」や急行「能登」で使用されました。

 

 

 

 

※本館で展示されているクハ151の実物大モックアップ。本物部品を使用し、限りなく実物に近い仕上がりになっています。

 

 

クハ151


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