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20系特急形客車ナシ20形食堂車ナシ20 24

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京都鉄道博物館 ナシ20形

ナシ20形は、国鉄初の寝台特急専用客車である20系の食堂車です。

 



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20系特急形客車ナシ20形食堂車ナシ20 24

 

 

京都鉄道博物館 ナシ20形

京都鉄道博物館 ナシ20形

 

 

【データ】



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形式:ナシ20形
展示場所:プロムナード
全長:20.5m
重量:29.9t
定員:40人
最高速度:110km/h
製造会社:日本車輌製造
改造年:1970年
稼働期間:1970年〜1978年
使用線区:あけぼの、あさかぜ

 

 

 

1958年に寝台特急「あさかぜ」用として登場した20系客車は、優れた居住性が好評を博し、既設の寝台特急客車を置き換えるとともに新たな寝台特急を続々と誕生させました。

 

 

 

ナシ20 24は、1970年に登場した寝台特急「あけぼの」用に製造された将来のです。

 

 

 

寝台特急の食堂車は営業時間が短いため営業を止めるケースが多く、「あけぼの」も比較的早く食堂車が不要となりました。しかしまだ新しかったため「あさかぜ」に転用され、1978年に最後の20系食堂車となるまで使われました。

 

 

 

1980年に廃車され、交通科学博物館で、食堂として営業を開始。食堂営業にあたり、本来の厨房機器の一部を外したりしましたが、京都鉄道博物館への搬入にあたり、原形に復帰しております。


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