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1070形タンク式蒸気機関車1080号機(旧6200形6289号機)

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1070形タンク式蒸気機関車1080号機

1070形は、明治後期を代表する旅客用機関車6200形と6270形テンダ蒸気機関車を、タンク式に改造した機関車です。

 



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1070形タンク式蒸気機関車1080号機

 

 

1070形タンク式蒸気機関車1080号機

 

【データ】

形式:1070形
展示場所:扇形車庫
軸配置:2B1
動輪径:1520mm
全長:11.4m
重量:45.6t
製造会社:ダブス社(英)
製造年:1900年
稼働期間:1900〜1991年
使用線区:高山本線、太多線など、日鉄鉱業赤谷専用線、日鉄鉱業羽鶴専用線



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当初は、
東海道本線新橋〜国府津、沼津〜馬場間に投入され、京都〜神戸間と横須賀線でも使用されました。

 

 

1925年〜1928年には、49両がタンク式に改造されて1070形となり、北関東や北陸・東海のローカル線、城東線で使用されました。

 

 

1080号機は651号機(のちに6289号機として改番)として新製、1926年に改造されて、1080号となり、高山本線南部や太多線で使用されました。

 

 

1940年に日鉄鉱業に払い下げられ、1991年に日鉄鉱業の羽鶴専用線が廃止するまで使われました。

 

 

2009年、JR西日本に寄贈され、梅小路蒸気機関車館で保存され、現在に至ります。


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