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103系通勤形直流電車クハ103形普通制御車クハ103-1

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103系通勤形直流電車クハ103形普通制御車クハ103-1

103系は1963年から1984年まで新製された国鉄を代表する通勤形電車です。

 



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103系通勤形直流電車クハ103形普通制御車クハ103-1

 

 

 

103系通勤形直流電車クハ103形普通制御車クハ103-1

 

 

【データ】

 

 

形式:クハ103形普通制御車
展示場所:プロムナード
全長:20.0m
重量:39.0t
定員:136人(内座席48人)
最高速度:100km/h
製造会社:日本車輌製造
製造年:1964年
稼働期間:1964年〜2011年
使用線区:山手線、京浜東北線、大阪環状線、阪和線

 

 

 

主に東京・大阪・福岡で投入され、転属により、仙台・名古屋・岡山・広島地区でも使用されました。



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車体形状は101系によく似ており、両形式とも同じ塗色で使われる例もあるので、一見しただけでは見分けがつかないことも多くあります。

 

 

 

101系と同様、投入線区別に色を変え、色を見ただけで線区がわかるラインカラーを普及させました。

 

 

 

関西では、JR京都線、JR神戸線、JR宝塚線、学研都市線などで使われていました。引退が進んだ今でもリニューアルを受けて、奈良線・大和大路線・阪和線・大阪環状線・JRゆめ咲線・加古川線・播但線で活躍を続けています。

 

 

 

クハ103-1は、東京で活躍した後、大阪環状線に転属し、阪和線を最後に廃車となりました。

 

 

 

 

※交通科学博物館から移設された「101系先頭部のモックアップ」

 

 

103系通勤形直流電車クハ103形普通制御車クハ103-1


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