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京都鉄道博物館 EF66

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024

京都鉄道博物館に入る

EF66は

カッコいい

ですよね!

 

 



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京都鉄道博物館 EF66

 

京都鉄道博物館に入る

EF66について

書いていきたいと

思います。

 

 

 

京都鉄道博物館には、
JR貨物から寄贈される、
寝台特急「はやぶさ」も
牽引したEF66形35号機
(1974年製造)が

展示されます。

 

 

まず、
EF66について、
知らない方の為に、
EF66の情報を、

ウィキペディアから

引用させて頂きます。

 

 

EF66形電気機関車(EF66がたでんききかんしゃ)は、

日本国有鉄道

(国鉄)が

1968年

(昭和43年)から

1974年

(昭和49年)

まで、

日本貨物鉄道

(JR貨物)が

1989年

(平成元年)から

1991年

(平成3年)まで

製作した

直流電気機関車である。

 

引用:Wikipedia

 

 

EF66の概要

 

山陽本線系統の
高速貨物列車専用機として
開発された形式である。

 

 

名神・東名高速道路の
整備により
輸送シェアを
拡大しつつあった
トラック輸送に

対抗するため、
国鉄では特に
所要時間の短縮が
急務とされた

生鮮品輸送を中心に、

貨物列車の高速化を
計画した。

 

 

最高速度 100 km/h

での走行可能な
コキ10000系コンテナ車・
レサ10000系冷蔵車と

並行して、
専用の新型機関車の

開発が開始された。

 

 

当初は
動軸数8軸の

「H級」とする
構想もあったが、
大出力電動機の実用化に
見込みがついたことから
動軸数6軸の

「F級」として
開発が進められ、
1966年(昭和41年)

9月に試作機が川崎車輛
(現・川崎重工業)で
完成した。

 

 

これがEF90形である。

 

 

定格出力 3,900kW は
狭軌鉄道では
当時世界最大の

ものであった。

 

 

同年11月より、
先に運用を開始していた
レサ10000系の

特急貨物列車
「とびうお」

「ぎんりん」の
牽引で運用を開始し、
運用結果を基に1968年
(昭和43年)から
量産機の製作が

開始された。

 

 

これがEF66形である。

 

 

本形式の量産開始に伴い、
これまで暫定的にEF65形
(500番台F形)の
重連牽引としてきた
「とびうお」などの
高速貨物列車は
本形式1両での牽引に
切り替えられ、
以後、

東海道・山陽本線系統の
高速貨物列車を主として
使用されてきた。

 

 

1985年(昭和60年)
3月からは
寝台特急

(ブルートレイン)
「はやぶさ」
「富士」など
旅客列車の牽引にも
使用されるようになった。

 

 

1987年の

国鉄分割民営化では
西日本旅客鉄道

(JR西日本)と
JR貨物に承継された。

 

 

1989年

(平成元年)には、
JR貨物によって
一部設計変更の上で
新規製作が行われた。

 

 

これは
コンテナ貨物輸送の
好調を受け、
列車増発に

対応するもので、
当時並行して

開発に着手した
新型機関車の投入までに
輸送状況の逼迫を賄う
時間的猶予が

なかったための
過渡的な措置である。

 

 

以降、
コンテナ車を主とする
貨物列車に
重用されている。



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JR西日本所属車は

引き続き
東海道・山陽本線区間の
寝台特急で運用されたが、
2009年3月、
同区間の

客車寝台特急全廃をもって

定期運用を終了、
2010年には全車が
除籍となり
JR西日本所属車は

消滅した。

 

 

第12回(1969年)
鉄道友の会
ブルーリボン賞受賞。

 

 

引用:Wikipedia

 

 

さて、
どうでしたでしょうか!

 

 

すごく歴史のある、
EF66というのが、
お分り頂けたかと
思います。

 

 

日本の高度経済成長を
引っ張ってきた、
EF66が

京都鉄道博物館で
見られると思うだけで、
ワクワクしちゃいますね。

 

 

京都鉄道博物館展示車両

 

 

①扇形車庫

 

京都鉄道博物館 展示車両

 

蒸気機関車が収蔵され、
うち8両は
動態保存車両として
「SLスチーム号」として
乗ることができる。

 

 

8620形 8630号機
C61 2号機
C62 1号機
C62 2号機
D51 200号機
C57 1号機
C56 160号機
B20 10号機
1070形 1080号機
9600形 9633号機
C11 64号機
7100形 7105号機
D51 1号機
C55 1号機
C58 1号機
D50 140号機
D52 468号機
C59 164号機
C53 45号機
C51 239号機

 

 

②旧京都駅上家(トワイライトプラザ)

 

京都鉄道博物館 トワイライトプラザ

 

大正時代を代表する
トラス構造のホーム上家に
電気機関車や
寝台特急の客車を展示。

 

 

EF58 150号機
オロネ24 4
EF65 1号機
EF81 103号機
スシ24 1
スロネフ25 501

 

 

③プロムナード

 

 

京都鉄道博物館

 

エントランスと本館とを
繋ぐ全長約100mの
プロムナード。

 

 

主に旧交通科学館に
展示されていた

車両を展示。

 

 

C62 26号機
マロネフ59 1
スシ28 301
クハ103 1
クハ86 1
モハ80 1
ナシ20 24
DD54 33号機
0系21形 1
0系16形 1
0系35形 1
0系22形 1

 

 

④本館

 

 

京都鉄道博物館

 

歴史的価値が高い車両や

JR西日本を代表する

車両を展示。

 

 

230形 233号機
500系521形 1
クハネ581 35
クハ489 1
1800形 1801号機
EF52 1号機
ワム3500 7055
ヨ5000 5008
EF66 35号機
DD51 756号機
キハ81 3
100系122形 5003

 

 

⑤引き込み線

 

 

京都鉄道博物館 引き込み線

 

定期的に展示する車両を
入れ替える展示スペース

 

 

オハ25 551(トワイライトエクスプレス用)
カニ24 12(トワイライトエクスプレス用)
オハ46 13


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