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京都鉄道博物館 103系

読了までの目安時間:約 6分
京都鉄道博物館 103系

京都鉄道博物館に、

103系が

展示されます。

 



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京都鉄道博物館 103系

 

 

子供の頃から、
愛着のある、
103系が

京都鉄道博物館で
見られるなんて、
とても楽しみです。

 

 

 

京都鉄道博物館に展示される103系って??

 

 

 

103系とは、
旧日本国有鉄道の、
通勤型電車のことです。

 

 

 

高度経済成長
真っ只中の1960年代の
通勤需要に答えるため、
東京・大阪の都心部での
輸送力増強用として登場。

 

 

 

101系を改良した
国鉄標準通勤型電車

として、
約20年の長きにわたって
製造が続けられて

きました。

 

 

 

1963年~1984年に

かけて
3,447両が

新製されたほか、
101系の付随・制御車や
旧型72系の車体更新車の
編入があり、
総両数は

3,503両に上ります。

 

 

 

この両数は
鉄道車両の1形式あたりの
両数としては日本一です。

 

 

 

上記の数から、
103系が、どれだけ
日本で普及しているかが、
お分かりかと思います。

 

 

 

京都鉄道博物館の103系の種類

 

 

 

京都鉄道博物館103形は、
「クハ103形1号車」

といって、
オレンジの

クハ103形1号車を
展示しています。

 

 

 

 

 

「この103系は奈良線で引退した車両。

車体もグリーンでしたが、

我々の考える

103系の象徴的な色は

オレンジ。

この車両も色を

塗り替えました」という
エピソードも

公開されており、
早くこの目で、

京都鉄道博物館の103系に会いたくなってきました。

 

 

 

京都鉄道博物館にもやってきた103系の歴史

 

 

 

先に投入されていた
101系の全電動車構想の
断念を受け、
電動車:付随車が1:1での
運用が可能な
性能となりました。

 

 

 

■JR西日本

 

 

 

阪和線(1968~)、
大阪環状線(1970~)を
はじめとした
大阪近郊の路線に
数多く投入され、
JR西日本には794両が
引き継がれました。

 

 

 

関西中南部で
主に運用されるほか、
岡山・広島近郊でも
使用されていますが、
勢力は縮小しつつ
あります。

 

 

 

105系への改造車も
継承されており、
一部は103系同様に
更新工事を受けています。

 

 

 

簡易的な冷房改造・
(この改造車は

関西では全滅)

廃車で非冷房車を
整理しつつ、
大規模な延命工事を
施行しており、
ほとんどが何らかの
更新工事を受けています。



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また、
かなりの車両の
戸袋窓が
埋め込まれている
ことが特徴です。

 

 

 

現存する車両は、
中間車こそ
量産冷房車が
大勢を占めるが
(集中型で冷房化された
初期量産車や
改良増備車も、
数を減らしつつ
依然として健在)、
ATC対応車と
試作冷房車・最終増備車を
除く全ての
0番台グループが
存在しており、
多彩な延命工事もあって
賑やかな様相を
呈しています。

 

 

 

ローカル線区へも
進出しており、
ワンマン対応の
2両編成が1998年に
播但線へ、
2004年には
加古川線に
投入されています。

 

 

 

また、
2001年に電化された
和田岬線(2001~)

には、専用の

6両編成1本が
配備されました。

 

 

 

2008年に
部分開業した
おおさか東線(2008~)
においても、
大和路線との
共通運用で
201系とともに
活躍しています。

 

 

 

一部の仲間は
関西を離れ、
冷房化促進と
通勤輸送対策で
1994年より
岡山・広島・下関の
各地へと進出しました。

 

 

 

しかし、
近郊型と互角の運用には
無理があるのか、
最近は減少傾向が

強いです。

 

 

 

岡山支社管内では
マスカット色の
塗装をまとい
山陽本線と宇野線、
赤穂線で2003年まで

活躍、
その後は、
関西の車両が
そのままの塗装で
やってきたが、
2009年までに
完全に姿を消しました。

 

 

 

広島支社管内では
瀬戸内色に塗られて
山陽本線・呉線・可部線を
中心に投入されました。

 

 

(下関からは早期に撤退)。

 

 

 

4両編成は
113系の投入で
2011年までに
姿を消しました。

 

 

 

3両編成は
トイレの設置を行った上で
呉線の快速
「安芸路ライナー」の
運用に就いていたが、
2015年に
227系の投入により
運用を終了しました。

 

 

 

とにかく楽しみな京都鉄道博物館の103系

 

プラレール 京都鉄道博物館 103系大阪環状線

 

 

どうでしょうか!
日本の高度成長を支え、
日本各地で活躍した、
103系が京都鉄道博物館で
見られるなんて
ワクワクしますよね!

 

 

 

今から、
とても楽しみです。


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