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京都鉄道博物館 0系

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京都鉄道博物館に
0系新幹線のトップナンバーが
展示されることで、
鉄道ファンの注目を
集めています。

 



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京都鉄道博物館に
展示される0系新幹線は?

 

 

京都鉄道博物館に展示される
0系新幹線は以下の
4両となります。

 

 

 

22形式1号車
(東京方先頭車)

 

 

 

35形式1号車
(ビュフェと普通車の合造車)

 

 

 

16形式1号車
(グリーン車)

 

 

 

21形式1号車
(新大阪方先頭車)

 

 

 

の4両となります。

 

 

いずれも、
東海道新幹線開業(1964年)の
前年に製造され、
1978年の引退までに
600万kmを走行した車両です。



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その後、
旧交通科学博物館に
展示されていたのですが、
昨年4月の閉館後、
11月に運び出され、
京都鉄道博物館での
展示が決まりました。

 

 

 

京都鉄道博物館に
0系新幹線が4両も
いらないんじゃないか?

 

 

という

声も聞こえてきそうですが、
0系に関しては、
編成形式での保存は珍しく、
交通博物館時代から
評価されていたので、
そのまま続けたのかと思います。

 

 

その4両全てが

「鉄道記念物」

「機械遺産」

「重要科学技術史資料

(未来技術遺産)」なのです。

 

 

特に、
中間車がほぼ完全な形で
保存されている例って
少ないようで、
中間車として保存の
意味合いも持っているようです。

 

 

 

京都鉄道博物館に展示される0系新幹線のおさらい

 

 

0系新幹線22形式1号車
(東京方先頭車)

 

 

 

0系新幹線35形式1号車
(ビュフェと普通車の合造車)

 

 

 

0系新幹線16形式1号車
(グリーン車)

 

 

 

0系新幹線21形式1号車
(新大阪方先頭車)


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