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京都鉄道博物館 車両搬入

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京都鉄道博物館の

車両搬入は
どのようにして
行われるので
しょうか?

 

 



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京都鉄道博物館 車両搬入

 

埼玉の鉄道博物館

(てっぱく)

に行ったことがある人なら
お分りの人もいるかも
しれませんね。

 

 

そうです。

 

 

京都鉄道鉄道博物館の
車両搬入は、
引込線(ひきこみせん)

という、

線路を使って、
館外から館内へ
運び込まれているのです。

 

 

 

引込線とは?

 

 

引き込み線

(ひきこみせん・引込線)

 

 

鉄道などで、
本線から分岐して
保線車両用を含む
車両基地や、
工場などに
引き込まれた専用の
線路の事をいいます。

 

 

今後、
京都鉄道鉄道博物館でも、
展示車両の大幅な
入れ替えがあるかもしれません。



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また、
イベントや臨時で
新しい車両を
展示するかもしれません。

 

 

そのような時に、
京都鉄道鉄道博物館ては、
引込線を使い、
車両搬入を行うのです。

 

 

京都鉄道鉄道博物館の
車両搬入は、
この引込線を使い、
スムーズに効率的に
行われました。

 

 

なんといっても、
今回の京都鉄道博物館の
開業に際して、
83両の車両搬入が
あったわけですから、
引込線がなかったらと
思うと、私は車両搬入の
作業員ではありませんが、
ゾッとしますよね。

 

 

どんだけ、
大変なんだと(笑)

 

 

2ちゃんの
京都鉄道博物館スレを
見ていても、
鉄道ファンの中にも
まだまだ収蔵してほしい
車両が沢山ある事が
わかります。

 

 

将来、
京都鉄道博物館に
そのような
幻の車両が、
搬入されることを
願っています。


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