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京都鉄道博物館とは

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京都鉄道博物館 運転シュミレーター

京都鉄道博物館とは、
現在の梅小路蒸気機関車館閉館後に
できる鉄道の博物館です。

 

 



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京都府京都市下京区観喜寺町にあった
梅小路蒸気機関車館は、
西日本旅客鉄道が所有し、
公益財団法人交通文化振興財団が運営する
蒸気機関車の保存展示施設、
鉄道の博物館でした。

 

 

 

梅小路蒸気機関車館

 

 

蒸気機関車の保存を目的に開館され、
24年間営業を続けていましたが、
2015年8月30日をもって
閉館しました。

 

 

梅小路蒸気機関車館

 

 

その後を引き継いで、
2016年4月29日に開館する
予定であるのが、
京都鉄道博物館です。

 

 

京都鉄道博物館 SL第2検修庫

 

 

 

京都鉄道博物館の収蔵車両は?

 

京都鉄道博物館の施設内は、
プロムナード、本館、
扇形車庫、引込線、
旧京都駅上家からなりたっており、
扇形車庫は当時多くの車両が
出入りしていたまま、
当時の情景を思い起こさせます。

 

 

京都鉄道博物館 設計



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京都鉄道博物館には、
寝台特急として、
長く多くの人に愛されてきた
トワイライトエクスプレス、
デゴイチの愛称で親しまれてきた
D51系の蒸気機関車、
そのほか懐かしの新幹線や、
貨物列車など、
さまざまな車両が
展示予定となっています。

 

 

京都鉄道博物館 トワイライトエクスプレス

 

 

梅小路蒸気機関車館

 

 

京都鉄道博物館 初代0系新幹線

 

 

特に扇形車庫では、
当時多くの蒸気機関車が
利用していた面影を
そのまま感じさせるものとなっており、
多くの蒸気機関車が
展示される予定です。

 

 

京都鉄道博物館 展示車両

 

また、旧京都駅上家も、
その構造を利用しての
展示場所として
利用されています。

 

 

京都鉄道博物館には、
現在ではなかなか見ることの出来ない
様々な機関車が、
建物、機関車ともに、
その特性をいかした展示を
される予定です。

 

 

鉄道ファンはもちろん、
大人から子どもまで、
鉄道の魅力を十二分に感じ、
体験できる施設となるでしょう。


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