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京都鉄道博物館で見て触って体験しよう

読了までの目安時間:約 4分
レストラン 限定グッズ お土産

京都鉄道博物舘は、
京都市下京区勧喜寺町にあります。

 
開館時間は10:00から17:30で、
祝日を除く水曜日と年末年始はお休みです。

 
入館料金は一般が1,200円、
大学生・高校生が1,000円、
中学生・小学生が500円、
3歳以上の幼児は200円です。

 
20名以上の団体や
障がい者手帳を持っている方は
割引が適用されます。

 
また、スロープや多目的トイレ、
車いすの貸出もしていて、
バリアフリーも充実しています。

 

京都鉄道博物館の公式キャラクターと記念撮影!

 
京都鉄道博物舘は、
平成28年4月29日に開業されました。

 
「地域と歩む鉄道文化拠点」が
コンセプトとなっていて、
「鉄道を基軸とした事業活動を通じた地域
との活性化に貢献する」というミッションを
掲げて運営されています。

 



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そして、京都鉄道博物舘には
「ウメテツ」と「えすまる」
という公式のキャラクターがいます。

 

ウメテツ
 

えすまる ウメテツはツバメの男の子、
えすまるは蒸気機関車230形233号機が
モデルとなっています。

 
これらのキャラクターは、
2015年5月に京都にある芸術大学の学生から
応募されたキャラクター案の中から選ばれました。

 
ウメテツは、鉄道関連のグッズを
自分で作るほど手先が器用で、
えすまるは、英国人ぶっているけど
日本育ちという設定です。

 

京都鉄道博物館の見どころはどこ!?

 
京都鉄道博物舘では、
実物の車両や1/80の鉄道模型などが
展示されています。

 
展示ではなく、
触って鉄道のことを
学べるコーナーもあります。

 

IMG_3203 そして、昭和初期の頃の駅と
現在の駅を再現しているコーナーでは、
今と昔の駅の違いや仕事内容などを
学ぶことができます。

 
その他にも、歯車や連結器、
信号やポイントの役割、
橋の構造などが学べます。

 
さらに、
「鉄道おしごと体験」を行っています。

 
日時によって体験できるものが変わりますが、
切符の販売などを行う駅(営業)、
車掌、運転士、電気などの仕事を
体験することができます。

 

京都鉄道博物館は子連れでも安心!

 
京都鉄道博物舘の中には、
レストランやミュージアムショップ、
図書資料室もあります。

 
レストランには、
幅広い年齢の方が食事を楽しめるように
豊富なメニューがあります。

 

京都鉄道博物館 レストラン レストランの窓からは、
JR京都線や東海道新幹線などが
走る様子が見れます。

 
ミュージアムショップでは、
鉄道ファンにはたまらないグッズや、
子供向けのかわいいグッズが購入できます。

 
図書資料室は、
土日・祝日の10:00から17:00まで
公開されています。

 
鉄道や交通、
運輸に関する資料が多くあるので、
鉄道に関しての知識を
深めたい方などにおすすめです。

 
平日に図書資料室を使用したい場合は、
事前に予約が必要です。


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