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京都市鉄道博物館

読了までの目安時間:約 4分
京都鉄道博物館

京都市鉄道博物館に
ついて書いていきます。

 



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京都鉄道博物館展示車両

 

 

京都市鉄道博物館について

京都の梅小路公園にあった、
旧梅小路蒸気機関車館が
「京都鉄道博物館」として
リニューアルオープンします。

 

 

 

京都鉄道博物館ができるのは、
京都市にある梅小路公園です。

 

 

 

梅小路公園は、
京都市民の憩いの場として
長らく愛されてきた場所に
なります。

 

 

 

近年は、
その梅小路公園に、
京都水族館がオープンし、
府外からも、
観光客の人が集まるように
なりました。

 

 

 

リニューアルオープンする
京都鉄道博物館には、
53両もの車両が展示される
予定となっております。

 

 

 

JR西日本が運営、「京都鉄道博物館」ってどんな施設?

 

 

 

京都鉄道博物館は、
京都梅小路公園エリアにおいて、
西日本旅客鉄道(JR西日本)が
梅小路蒸気機関車館を閉館して
新たに目玉施設として、
2016年4月29日に開館を
予定している鉄道博物館です。

 

 

この、
京都市鉄道博物館ですが、
日本最大級の規模として、
開館前から、
大きな注目を集めています。

 

 

京都鉄道博物館は、
西日本旅客鉄道(JR西日本)が所有し、
公益財団法人交通文化振興財団に
運営・管理を委託されています。

 

 

また、
京都鉄道博物館内で、
グッズやお土産が購入できる
ミュージアムショップは、
(株)京都駅観光デパートが
運営されるそうです。

 

 

株式会社京都駅観光デパートは、



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京都駅ビルの中にある、
専門店街CUBEなどを
運営されています。

 

 

そこが、
京都鉄道博物館の
ミュージアムショップを
運営されるとのことですので、
京都鉄道博物館限定グッズや
お土産も大いに期待できるのではないでしょうか。

 

 

 

京都市鉄道博物館の
着工は2014年、
総事業費は約70億円で、
このうち設計費と
建設工事費は約36億円という
規模だということです。

 

 

 

現在の梅小路蒸気機関車館を
含む敷地面積は30,435m2。

 

 

 

蒸気機関車館の西側に
エントランス棟と
プロムナード棟、
本館、屋外上屋を整備し、
53両の鉄道車両が収蔵されます。

 

 

 

蒸気機関車館も
扇形車庫の耐震補強工事を
実施するほか、
蒸気機関車の動態保存環境を
改善するため
新しい整備施設
(SL専用検修庫)を設ける予定です。

 

 

 

プロムナード棟には
蒸気機関車や電車、
新幹線車両をそれぞれ
連結した状態で展示。

 

 

 

屋外上屋は
旧京都駅0番線ホームの
上屋トラス構造を
展示するほか、
収蔵車両も展示されます。

 

 

 

本館は1階に
営業車両の引込線など、
2階にジオラマや
運転シミュレーターなど、
3階に資料室や
展望テラスなどが
設置される予定です。

 

 

 

現在の蒸気機関車館の
施設のうち、
旧二条駅舎では
蒸気機関車の
仕組みを中心とした
展示を行い、
扇形車庫は
これまで通り
保存蒸気機関車の
展示が行われます。

 

 

京都鉄道博物館の
オープンまで、
いよいよ、

2ヶ月をきりましたので、

私の期待も徐々に
膨らんできております。


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