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オハ46形普通客車オハ46 13

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オハ46形普通客車オハ46 13

オハ46形は、戦後新設計の標準形客車スハ43形を部分的に軽量化した客車です。

 



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オハ46形普通客車オハ46 13

 

 

 

オハ46形普通客車オハ46 13

 

 

【データ】

 

形式:オハ46形
展示場所:引込線
全長:20.0m
重量:32.1t
製造会社:汽車造船東京支店
改造年:1955年
稼働期間:1955年〜2011年



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スハ43形は車体形状を完全に切妻とし、天井中央に一列だった室内灯を二列にするなど、居住性を高めました。

 

 

 

新製当初は特急・急行へ優先的に投入するなど、優等列車用客車として扱われました。

 

 

 

客車の軽量化は、運転コストの軽減などのメリットがあるため、部材や工程などで追及されており、スハ43形も形式を改めるほどの成果を上げました。それがオハ46で、1955年に60両が製造されました。軽量化したスハ43形には、台車を交換して軽量化したオハ47形もありました。

 

 

 

オハ46 13は、イベント運転用として宮原客車区に残された旧型客車の一両でしたが、列車に使われることはほとんどなく、梅小路運転区に運ばれてからも留置されているだけでした。2011年に正式に廃車となり、京都鉄道博物館で保存されています。


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