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オハフ50形普通客車オハフ50 68

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オハフ50形普通客車オハフ50 68

オハフ50 68は、保存車として展示されている車両ではなく、梅小路蒸気機関車館時代に休憩所とするために留置された客車です。

 



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オハフ50形普通客車オハフ50 68

 

 

オハフ50形普通客車オハフ50 68

 

オハフ50形普通客車オハフ50 68



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【データ】

 

形式:オハフ50形
展示場所:扇形車庫付近
全長:20.0m
重量:27.6t
定員:92人(うち座席67人)
最高速度:95km/h
製造会社:新潟鉄工所
改造年:1978年
稼働期間:1978年〜1993年
使用線区:播但線、姫新線

 

 

 

特に復元されたわけではないが、今となっては、貴重な50系客車の保存車両といえます。

 

 

 

50系客車は、旧型客車の老朽化と手動扉が原因の転落事故が社会問題となったことから、将来の冷房化を考慮した車体に自動扉を備え、関西でも山陰本線などに投入されました。

 

 

 

オハフ50 68は、播但・姫新線用として、1978年に姫路客車区に投入され、1993年の廃車まで、姫路ベースで運転されました。


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