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京都鉄道博物館の感想

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京都鉄道博物館 感想

36歳、主婦です。

 



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今年の5月5日のこどもの日、私たち家族と主人のお母さんとで新しくなったばかりの京都鉄道博物館にお出かけしました。メンバーは私と主人、私たちの幼稚園児の息子と主人のお母さんとの4人です。

 

 

 

 

実は旧鉄道博物館には2度ほど行ったことがあり、大の電車好きの息子には評判が良かったんですね。この春新たに鉄道博物館が生まれ変わることはCMでも大々的に告知されていましたし、電車に乗る用事がある度に案内所から鉄道博物館のチラシを持ってきてははしゃぐ息子を見ると、やはりリニューアル後にはなるべく早く連れていってやらねばと思っていました。

 

 

 

 

 

5月5日はこどもの日ということで主人のお母さんとお出かけすることになりましたが、いつも困るのは場所。高齢のお母さんを長時間炎天下に連れ出す訳にはいきませんし、かといって人があまりにも多い場所や入場料の高いテーマパークなどは極力避けたいところ。ゴールデンウィークの真っ只中ですからどこを選んでも人に揉まれるのは覚悟の上でしたが、どうせ揉まれるなら子どもが楽しみにしている京都鉄道博物館に行ってみようと提案しました。

 

 

 

 

 

 

リニューアルオープンの日はこどもの日の一週間ほど前の4月29日。オープンの賑わいはテレビのニュースなどでも取り沙汰されていたらしく、そのあまりの混み具合にお出かけを尻込みしているママ友も実際多かったですね。旧博物館を訪れた時も毎回乗っていたSL号に乗るのを、子どもはとても楽しみにしていたようです。さて、まだまだ連休の中日ということもあり5日の京都は大変な混み具合。京都鉄道博物館には駐車場がありません。しかし足の悪いお母さんを歩かせるのも心苦しく、適当な駐車場を見つけて入館しようということになりました。手頃な駐車場を見付けるのにかなりの時間を要しましたが、幸運にも鉄道博物館の目と鼻の先にある駐車場を確保することに成功。想像通りチケット売り場には行列ができていましたが、それほど待つこともなく入場できました。順路を歩いていくと、SLや特急列車など、沢山の電車の実物大模型がずらりと並んで出迎えてくれます。1車両もしくは2車両なのですが、実物大なので迫力は満点。見るだけの展示車両がほとんどですが、食堂車両など実際中に入って楽しめる車両もありましたね。



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京都鉄道博物館 感想

 

 

さて本館の中は3階建て構造。1階は先程の沢山の車両の展示スペースや鉄道の歴史などを学べるスペース、「車両の裏側を見てみよう」なんて大人心をもくすぐるコーナーも存在します。2階は細部まで丁寧に作られた巨大ジオラマが展示されていたり、体験コーナーがメインなのでそのジオラマを走る電車を実際に動かすことができたり。オープン直後ということで40分待ちでしたが、息子も大好きな「はやぶさ」の運転手になって運転を楽しんでいましたね。また「実際の運転を体験してみよう」というコーナーでは画面の中にリアルに再現された街中を、運転手になって実際に運転することができます。なんと運転手の帽子と上着までレンタルできるという子どもにはたまらないサービスまで。ただしコーナーの数が限られているので、抽選で当たりくじをひいた人しか体験できません。

 

 

 

 

 

限定という響きがまた魅力的なのか、当然ながら抽選会場は長蛇の列。しかしまた幸運にも子どもが当たりくじを引き当て、10分足らずという短い時間ですが運転手気分を味わえることとなりました。スタッフのお姉さんの注意事項説明からスタートし、飲酒していないかを調べる検査装置を体験したり子ども達は大喜び。帽子と上着を着用し、大人たちが夢中で我が子の勇姿を撮影する中、子どもは運転に熱中。2つのレバーを使いブレーキをかけたりスピードを制限したりして上手く駅に止まれるかを試すゲームなのですが、幼稚園児の息子にはなかなか難しかったらしくかなり悪戦苦闘していましたね。

 

 

 

 

 

抽選や個々の待ち時間が長かったので、時間的にも残念ながらSL号の乗車は断念。次回以降に持ち越しということになりました。しかし子どもは貴重な運転体験ができたことが非常に嬉しかったらしく、「次もまたやる!」と張り切っていました。リニューアルしたことでかなり本格的な施設になり、こうした体験スペースが増えたのも鉄道好きの子どもには魅力的なのではないでしょうか。次こそは念願のSL号に乗車するため、また家族で訪れたいと思います。


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